2018年11月27日

無防備な60代の寝姿は危険!?酸欠状態

727933.jpg

もしかして、万歳姿で堂々と寝ていますか?
なんと無防備!?
でもまあ60歳を過ぎれば、そりゃあ堂々と寝たってね〜ガハハハハ・・・・



でももしかして、それば危ないサインかもしれませんよ!!
ま、まさか〜〜〜
いえいえ、60歳を過ぎているから尚更心配なんです。



どうして、万歳の寝方は悪いのか


四十肩、五十肩になりやすい。
気道が狭くなるため、いびきをかきやすく、睡眠時無呼吸症候群や睡眠不足による日常に支障が出るケースも。
万歳の状態のままだと、血行が悪くなり、肩こりの症状がさらに悪化する原因にも。
万歳をした状況で寝るのには理由があるのです。

バンザイ寝の原因とは



PR





体が酸素を求めている。
体は絶えず酸素を必要とします、呼吸が浅いと、体は腕を上げるとで肋骨が上がり呼吸が楽になるのです。
また、 首や頭の疲れ や コリなど背中の筋肉が硬い場合も呼吸を楽にしようと、両腕を上げる姿勢になるといいます。





原因1)
なんでも、万歳をしている人の多くは頭や首が疲れている場合が多いと言われています。
つまり、両腕を上に上げて寝る習慣があるようです。

原因2)
敷布団が柔らかすぎ
柔らかすぎる寝具を使うと、体が自然と沈んでしまうので、無意識のうちに体のバランスを取ろうとして両腕を上げてしまうそうです。


ばんさい寝はこんな人に多い




猫背の人やデスクワークの人、肥満、ストレスを抱えている人、背骨の筋肉の硬い人、首や肩が凝っている人などが多いそうです。
最近はスマホを長時間使っていることによる肩こりが多いようですね。

解消方法は意外と簡単。




寝返りをうって血流をよくする。
高すぎ枕を低いものに変える。
ストレッチなどで体を動かし血流をよくする。
中でも、とても簡単な方法は肩甲骨を回す!!5〜10回グルグルを1日に数回、気づいた時にやるだけ。
血行を良くして毎日の健康につなげたいものですね。



スポンサーPR






posted by らくあま at 11:36| 暮らし